オシャレな大人な人ほどこだわり抜いたアイテムを使っています。

大学入学祝いに姉からもらった思い出の革財布

昔の話です。
私は高校を卒業すると、地元を離れて一人で東京の大学に行くことになっていました。
私には一人姉がいたのですが、思春期に入り昔のように仲良く話したりはしていませんでした。

そして、東京に行く当日、家族で空港まで見送りに来てくれたのですがそこで姉が私に紙袋を渡してきました。
恥ずかしいから飛行機で見てと言われ、私はなんだろうと思いながら飛行機まで開けずにいました。
飛行機に乗り、紙袋の中を見るとそこには革の長財布と紙が入っていました。

紙にはいつもダサい財布使ってるから大学ではこれを使いなさい、頑張れとかいていました。
今まで姉からこんなプレゼントをもらったことがないので思わず涙が出るほど感動してしまいました。
私は、大学に入り一人で不安になったりもしましたが、買い物をするときなどに姉からもらった財布をみるたびに、頑張ろうという気持ちになりました。
たった一つのプレゼントから姉との関係もかわりましたし、私に勇気をくれるアイテムにもなった財布には今でも感謝しています。

これを期に私は長財布にこだわって持つようになりました。

財布は絶対に長財布

財布は断然長財布派です。一度使ったら、もう他の形は使えません。
私が愛用しているのは、フルジップの長財布です。
フルジップだと、鞄の中で財布があいてしまって中身が出たりする事がまずないので、乱雑に扱っても大丈夫ですし、フルジップタイプの長財布は、大抵小銭入れ部分にもジップがついていますが、そのジップは閉めなくても外のフルジップさえ閉めておけば、小銭が財布の中にバラける事もないものも多いです。

私が使っているのはまさにそのタイプで、レジではシャッシャッシャとコの字型にジップを開ければ簡単に中身が取り出せますし、閉じる時も簡単です。
あと、個人的にこだわっているのは、カード入れの多さです。
せっかく素敵な長財布でも、カードでパンパンになっているものはかっこ悪いですよね。
ですので、いかにスマートに沢山のカードを収納できるかが肝心です。

ひと昔前だと、長財布を使っているのって、お母さんというイメージがありましたが、最近はかっこいいまた、素敵な長財布が増えてきましたし、若い人達もかなりの割合で長財布を使用していますよね。
ただ、1点だけ難点を言うとすると、財布自体が大きいので、小さなバッグで出かけられないという事でしょうか。
だとしても、やっぱり私はこれからも長財布を使い続けると思います。

私は長財布派です。

私はお札を折り曲げることが嫌なのでずっと長財布を愛用しています。
2つ折り財布よりも収納力があり機能面を考えてもやっぱり長財布です。
札を入れるところは仕切りで2つに分かれているものが良いです。

片方はお札を入れて、もう片方はレシートや商品券を入れます。
そして普段よく使うポイントカードや免許書、保険証も財布に入れるとカード枚数が多くなるので、カードを差し込むポケットの数は多い方が良いです。
小銭入れも見やすいように大きく開くタイプが使いやすいですが、小銭をたくさん入れるとパンパンになって財布の形も不格好に変形するので、私はあまり小銭は入れたくありません。
溜まってきたら、適度に家の貯金箱に小銭を移します。強いて言うなら、2つ折りタイプよりかさ張るのがデメリットです。

長年グッチの財布を愛用して3回ほど買い換えました。ただ高級財布の割りに中身がほとんど入っていないこともよくあって、最近は使い勝手の良い1万円程の長財布を使ってます。

今思えばずっと物心ついて、自分のお小遣いをもらえるようになってから長財布を使っていました。
当時小学校中学年ぐらいで、親の持っていた長財布にとっても憧れがあり、一番最初に買ってもらったのが、ピンクの長財布でした。
お小遣いの1000円を入れる時がすごく嬉しかったです。
当時は、今見たく多くのポイントカードなどがなく、早く中をいっぱいにしたく、ポイントカードが作れた時は、すごく大人になった気分でした。

長財布の中には一枚のお札が数枚入ったお正月は、忘れられない思いです。
それからしばらくし、小さなかばんが流行った頃に、長いお財布がかばんに入らなかったので、初めて、折りたたみのお財布にしました。
最初は、新鮮な気分で使えていたので、良かったですが、そのうちすぐに、お札が曲がることが嫌で、長いお財布に変え、かばんを大きなものにしました。
お金を支払う時にお金がまっすぐだととても気持ちが良いので、今でも長いお財布になるべくピン札を入れています。

長財布のメリット

デザイン性に置いては、レイアウトで使用できる範囲が他の商品を圧倒しています。
デザインを横に描けるということは風景などパノラマなものをきれいに映し出すことが出来るのです。
たとえばオシロスコープなどの計測器のような横のデザインのものや、液晶ディスプレイなど、スマートフォンなど便利なものはつねに横にレイアウトされていることが多いです。
レイアウトは自然に横になっていくと見やすいことが視覚的に分かるためデザインではこの形のものほどよいものはないと思います。

素材を考えた場合にも折り曲げた構造のものと違い、硬質な物体や軟質な勿体などにも対応できることからいろいろな汎用の用途がありますし、また長持ちするという面も挙げられます。
折りたたむことにより消耗のリスクが発生することを防げるのは良いですし、ポケットに入るため防犯面でも良いと思われます。
そして何より一番寄りのは全体で消耗することから深みのあるデザインを作れることがあげられます。
デザインが古くなっていくにつれて深みがあるものになるのは良いと思うのです。

ちなみに私はお財布は絶対、革素材と決めています。
革の触感、匂い、その品のある佇まい、どれをとっても革は素敵だと思うのです。
そんな革が好きな私ですが、きっかけはきっと母だったと思います。

私の母は革が大好きな人で、コツコツと革素材の物を集めていました。
見せてもらってことがあるのですが、どれもすごく高いというわけではないけど、一つ一つがきちんと使い込んであって、とてもこなれた感じになっていました。

その母の口癖が「革は一生持つわよ」でした。
革は丈夫で壊れないから、ずっと使ってられるというわけです。
そんな母の影響もあってか、私もお財布やバッグ、靴に至るまで革が好きなのです。

特にお財布は毎日のように使うものだし、その点を考えても革は優秀です。
私はお財布は数年は使いたいと思っています。
毎年買い替える方が風水などでは良いとされていますが、せっかく購入したお気に入りお財布だし、それも革素材です。
数年くらい経過を観察したいのです。しっくりと馴染む感じが革はたまらないと思うのです。
これからも私はお財布は絶対革です!

全てのパーツが革でできている財布は非常に頑丈です

自分は革財布が大好きです。そのため長年、革製の財布を使用しています。
以前に使用していた革財布は約10年近く活躍してくれましたが、この財布を代えるきっかけとなったのは表面がボロボロになってしまったことと、小銭を入れるパーツが壊れてしまったからです。
この財布は外側と内側のほとんどのパーツが革でできていましたが、内側の小銭を入れるパーツは布でできていました。
そしてこのパーツが破れてしまい、使用できなくなったのです。

この財布とは異なり、今現在自分が使用している革財布は全てのパーツが革でできています。
小銭入れの部分は2枚の革を合わせて作られています。
前の財布はマチを作って小銭が入りやすいよう、この部分に布が使われていたわけですが、今現在使用している革財布はマチがないために多少小銭が入れにくく感じられます。
しかし強度は抜群で、壊れる気配が全く感じられません。
このように全てのパーツが革製の財布は、非常に丈夫であると感じています。

やっぱり高価なプレゼントを贈りたい

彼の誕生日が近づいていました。
私は彼のこと、ちょっと気になっているところがあります・・・それは、財布がダサいのです。
ファッションもあまり気にするタイプではないので当たり前なのですが、ある程度いい年齡になるので、少しはかっこいいものを持ってもらいたいと思う私の勝手な願望でした。
そこで高額は覚悟で革財布を購入しようと決めました。

メンズ店はあまり詳しくないので、ネットで調べ評価の良いお店の通販で購入しました。
プレゼントで、と希望を出すと無料でラッピングもしてくれました。
丁寧なことにメッセージを添えたい方は、メッセージカードも付けられますというサービスまでついておりました。
なんて親切なお店だろうと、とても気に入りました。

財布が届き、素敵なラッピングに大満足!彼にプレゼントしました。
『すげぇかっこいい!!』と喜んで頂きました。
彼は大切に使ってくれています。彼自身でお手入れをするようのクリームまで買ってきましたよ(笑)
これで少しおしゃれに目覚めてくれたら、と思っています。

このように革製の長財布はプレゼントにも最適だと思います。
シンプルなデザインを選べば長く愛用できます。

そして長財布である理由としては「高級感がある」「財布の中でもステータスが高い」「プライベートからビジネスシーンまで幅広く使いやすい」といったものが挙げられます。
出典:クリスマスプレゼントはやっぱり定番の革の長財布!|こだわりの本革長財布セレクト

あなたも是非イベントや記念日に革の長財布を送って彼を喜ばせてみませんか。

こだわりのお財布選び

10、20代の前半など若い頃は、一目見てブランド物の財布とわかるようなロゴ入りの財布を使用していました。
結婚、出産とライフステージが変わっても愛用し続けていました。
お財布1つで5万円ほどする高いものだったので、耐久性も良く長持ちしました。

そのお財布がついに壊れてしまい新しいお財布を購入することにしました。
どのようなブランドのどのタイプのお財布にするか迷ったのですが、最終的には黒の長い革財布にしました。
いい年齢に年齢になり、落ち着いたデザインでお札の出し入れがスムーズなのが決め手でした。

小銭入れも外側に広いスペースでついているので、こちらも出し入れがしやすいのです。
私にとっては高いものでしたが、財布は毎日使うもので、私の場合、気に入ったものは何十年も愛用します。
そうすると、初めは高いと思ったものでお結果的には安く使えていることになります。
この新しいお財布とともに、いろいろな思い出も増えるのだろうと今から楽しみです。

長財布のかえ時。

「会社の社長など、お金持ちは必ずと言っていいほど長財布を使っている」という話を聞いたことがあります。
これは以前見たテレビの情報です。
なんでも、長財布はお札をおらずにしまえるので、お札たちが窮屈にならず、財布から逃げづらくできます。
そのためお金がたまりやすいのだそうです。2つ折りの財布では、窮屈ですぐお札が逃げて行ってしまうそうです。

その後似たような話をいくつも聞きました。「若手芸人が、売れている先輩芸人に財布をプレゼントしてもらうと売れる」というジンクスもあるようですし、迷信だけではなく、何かしらの効果があるのかもしれないと思い始めました。
そんな時タレントのタモリさんが、テレビ番組内で自分の財布を映していました。
パンパンになっている2つ折りの黒い財布をです。見るからに窮屈そうに入っているお札達。
でも、タモリさんはテレビに出まくっていて、どう考えてもお金持ちです。
結局、長財布の効果は眉唾物なのだなと考え直しました。

風水などにこだわる方はやはり長財布を利用する方がとても多いです。
お財布を定期的に買い換える事もいいと聞いた事もありますが、私は物を大事にする精神で1つの物を長く使うことで愛着もわき無駄を出さないのも大切な事だと思います。
お財布の換え時はご本人の自由だと思いますが、個人的には本当にいいと思った物に出会えていないんじゃないかなと思っています。

彼氏に買ってもらったお気に入りの財布

彼氏と大型デパートへ買い物に行きました。
お店をぶらぶらしていると、帽子がメインで売られているお店が気になり入ってみました。
その帽子屋の一角で、革財布やシルバーのアクセサリーなどが売られていました。

私は一つの革財布が気に入ってしまい、何度も何度も手に取って見入ってしまいました。
革の長財布で、可愛いコンチョがついています。
革財布なのにゴツゴツとした男性っぽいデザインでもなく、ステッチもとても素敵でした。
あまりにも眺めていたものでお店の方が現れ『これは1点物ですよ。ハンドメイドですから~』と言っていました。

お値段も高価でしたので、『可愛いですね・・・ありがとうございました。』と、そそくさお店を後にしました。
その数週間後、私の誕生日がありました。なんと彼から頂いたプレゼンは、あの時の革財布でした!
本当にうれしくて今でも大切に愛用しています。
使えば使うほど味が出てくるところが革の良いところだと思います。しっかりお手入れもしていますよ!